学びやすい語学 スペイン語のススメ

スペイン語を学んで中南米へ。行ってみたい地域で語学を選ぶ。

学びやすい語学 スペイン語のススメ
大学時代、第二外国語としてスペイン語を学びました。
理由は単純。スペイン語を公用語としている国が多いからです。

スペインはもちろんのこと、中南米諸国はブラジルをのぞけばほぼすべての国でスペイン語を用いています。
今から考えればずいぶんと浅い考えだったと思います。
実社会に出てしまえばそれだけビジネスシーンで使えるか、ということが大事になってくるわけです。

例えば昨今ですと中国語でしょうか。そのためか、第二外国語として中国語を履修する大学生が増えていると聞きます。
いやはや、先を見越すというのはこういうことを言うのでしょうね。それでもスペイン語を学んだことを後悔はしていません。当初の目的通り、スペイン語圏での会話の役に立っているからです。

とはいえ、私のスペイン語はまだまだ怪しい。今まで何度か、中南米を回りました。
最初はあいさつ程度のものからスタートしましたが、今ではどうにかホテルでの会話くらいはできるようになりました。
それでも困った時は英語。そんな日本人を現地の人は温かく迎えてくれます。
スペイン語圏の国はどこか独特の雰囲気を持っています。
それをラテンとよぶのかどうかは分かりませんが、そんな雰囲気が好きな人はあまり将来の仕事のことなんて考えず、好きなことを学べばいいのだと思います。
つまりスペイン語を学んだっていいわけです。

実際に会話で使い、現地の人とコミュニケーションをとる、それこそが語学の真骨頂なわけですから。ビジネスシーンで言えば、最近はブラジルも注目されている国の一つ。そんなわけで一挙両得、スペイン語とポルトガル語は似ているので、そちらも勉強してみようかと思います。

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